テレクラツーショットダイアルが繋いだ浮気・不倫が本気に

テレクラ体験談 今日は飲み会って言ってたけど、遅く帰ってきますように…今日は飲み会って言ってたけど、遅く帰ってきますように…夫の飲み会=征一郎さんに会える日。

征一郎さんとは、3ヶ月前にテレクラツーショットダイヤルで知り合った。 私は結婚して3年、27才の主婦。夫、明継とは知人の紹介で知り合い、筋肉フェチの私は彼の上腕二頭筋に惚れ、結婚を決めたようなものだ。

2年前、夫の転勤で大分から福岡に引越してき、1人の子供にも恵まれ、幸せな生活を送れると思っていた。が3つ年下の夫は両刀遣いと周囲の友達から耳に入り、それ以降私は夫に求められても、いろんな理由を探しては拒み続け、半年ほど前から夫婦生活は一切なくなった。

ある日美容院の待合室で女性雑誌を見ていると、「あなたのタイプみつけちゃおう!!」という文句が目に止まった。 それは女性専用のココミュニティサイトのガールズチャンネルで、ここでの登録がテレクラツーショットダイヤルを使うきっかけになったのだ。中学の頃、友達といたずらでかけた事があった為、ツーショットダイヤル自体には特に何のためらいもなく登録し電話してみた。

1番最初に繋がった人は、19才の勇輔君。一方的に話してきて、顔やスタイルのみ聞き、すぐに会おう会おうと言ってきた。すごいがっついていた感じだったが、私の年齢を聞くと即切りされた。

2番目に繋がった人は、声がとても素敵で、話し方も紳士的。名前は征一朗さん、33才のバツイチだ。外見も勝手に自分好みに作り上げられていたので、話しは会う方向に変っていった。 ちょうど美容院後でヘアスタイルも決まっていたし、子供も親に預けていた為、その日早速、18時に天神大丸のパサージュ広場で待ち合わせをした。

外は粉雪が舞い、広場で待つにはかなり酷だったが、私は緊張して気持ちが高ぶっていた為、全く寒さは感じなかった。パサージュ広場はクリスマス一色、イルミネーションで煌き、人通りも多く征一郎さんを探すのに苦労しそうだったが、遠くから黒いコートを羽織った背の高い男の人が、こちらに向かって足早に駆けつけてきた。

「あっ征一朗さんだっ!!」1時間前に受話器から聞こえてくる素敵な声と誠実さがそのまま顔に表れていたから、私はすぐに征一朗さんだと確信した。

時間に限りがあった為、その日は食事をしながら、楽しい時間を過した。お互いそのままで終わらせたくなかったので、融通の利かない私に征一朗さんが都合を合わせてくれるという事で、月に1,2回会うようになった。

それから夫が飲み会の日は必ず征一朗さんに電話をし、大人のつきあいをしている。今では夫の飲み会が待ち遠しくて仕方ない。