人妻、熟女との出会い ツーショットダイアル電話

札幌駅から車で5分ほどで目指すテレクラはあった。
私は5年前に福岡へと出てきた生粋の田舎者だ。田舎者だと言われるのを恐れ必死に博多弁を覚えた。
福岡へ来て1年が過ぎた頃だろうか。街へ出れば天神はアベックや家族連れで溢れており、逃げ場も無かった私は、ただひたすらネオンの煌めく中洲街を歩き廻った。

「あぁ〜酒…」中洲にも こんな店あるのかと言うほど古ぼけたスナックが私の行き付けだった。店の閉まる深夜1時を迎えるとその後は、いつもの違法韓国エステへ。。。流石 中洲だと言わんばかりの韓国美人が相手をしてくれるが帰り道はいつも後悔にふける。

そんな毎日を過ごしている時だった。随分と彼女も居なかった私は、携帯電話で出会い系サイトを検索していた。「ツーショットダイアルならここ!」無料ポイントで会えるという言葉にどうせ嘘だと思いながらも少しばかりの期待を持ちつつ、半ば半信半疑で登録した。

電話をかけツーショットコーナーへ入ると色んな女の子と話が出来るらしい。恐る恐る電話をかけるとすぐに女性と繋がった。「こんにちわ〜。今から会えたり出来ます?」と南区の20代学生だった…正直、若い子と接するのが苦手な私は焦ってしまいすぐさま電話を切ってしまった…

本当に女の子と話せた事もありもう一度電話してみた。またすぐに繋がる…「はじめまして、こんにちわ。」今度は30代、天神で買い物をしていたという結婚4年目の人妻だった。

人妻に特別な思いはない。ただ、どことなく柔らかい話し方に安心出来た。「じゃあ16時に…。」電話番号を交換し待ち合わせをして電話を切った。約束の16時。待ち合わせは天神のスターバックス。

飲めないコーヒーは格好つけてブラック。「もしかして優一郎さん?」すらっとした30代半ば位でセレブの香りを漂わす女性が声をかけてきた。

「ストライク!」実に綺麗で上品な女性だ。話もほどほどに自己紹介を済ませ店を後にした。「着いてきて…。」恥ずかしそうに話すその口元がまた私を引きずり込む。

真っ赤なジャガーの助手席へ座らされた。走ること10分。福岡でも有名なラブホテル前。…その後、ラブホテルの一室で何が起きたのかは、下半身を疼かせている貴方の想像通りです。

それからというもの、人妻や大学生、熟女とまで出会えた私がここにいる。その名も「ツーショットダイアル」騙されたと思って一度お電話をかけたみては如何でしょう。