サクラの概念は変わってます

出会い系に限らず、昔からサクラは存在します。講演会や販売店、投資ミセナーや露天商、パチンコの新規オープンの行列まで。今ではステルスマーケティングとも呼ばれたりもします。当然、出会い系やエロ電話(ツーショットダイヤルやテレフォンセックスなど)にも存在します。

テレクラツーショットダイヤルのサクラとは、一般素人に扮した女性がエロ電話の相手をすることで、テレフォンレディと呼ばれます。多くは出会いを目的せず、男性と会話した分数によってお金を稼ぐ副業アルバイトが主です。

一昔前はエロ電話にも、本当に一般素人が電話してました。リンリンハウスを筆頭に店舗型テレクラで出会い放題、安易に出会えてしまうことが問題になり、その後低迷、現在のパパ活や援助交際の原形とも言えます。

核心部分に触れますね。エロ電話の99%はいわゆるサクラ、出会いを求めても無理です。エビデンスを出すのは難しいのですが、はっきり言いきれます。エロ電話業界は男女ともに高齢化しており、若い層はエロ通話アプリを使います。ただエロ通話アプリもサクラアプリが多いですが、テレクラ系の利用者は年々減少してるのは明白です。

テレクラのトレンド


最大の原因は、現在のエロ電話業界は女性に使う広告費を出せなくなっていること。シンプルに言えば儲からない商売になってきている。女性が集められない以上、商売を継続させるにはサクラを使うしかありません。では何故、出会えないエロ電話が消えないのでしょうか?

今のテレクラツーショットダイヤルは、テレホンセックスがメインコンテンツに変わってるからです。お相手も全てテレフォンレディ、遊び方は変態妄想や、イメージプレイで抜く相互オナニー専用ダイヤルとなっています。

少なくともこれを読んだ人は、ツーショットダイヤルに出会いを求めないでくださいね、お金の無駄になります。ライブチャットが映像の見せ合いエッチなら、エロ電話は脳で感じる音声テレエッチです。

テレビ電話と違い、音声だけだからエロさが過激、一度満足いく射精を体験するとハマる人が結構います。サクラの概念は捨てて、抜き専用ダイヤルとして使えばエロ電話もまだ楽しめるサービスといえます。